今年も「こいで恋するTAKAライド2025」で杉原紙の紙漉き体験ができます!
多可町北部にある杉原紙研究所
多可町が誇る無形文化財「杉原紙」とは、約900年以上の歴史を誇る和紙で、中世に主に武士によって用いられました。近世には庶民にも普及したものの、明治には西洋紙の輸入に伴い衰退、しかし、昭和になり、生産が再開されたのをきっかけに、再興しました。
あなたも、歴史ある和紙「杉原紙」の紙漉き体験を「こいで恋するTAKAライド2025」でしてみませんか?
完成した和紙は、多可町の特産品「山田錦」の日本酒の瓶に貼り付けます!
「第2回こいで恋するTAKAライド2025」の応募締切は9月30日(火)まで!
是非ご参加ください!!