
今年も「こいで恋するTAKAライド2026」で杉原紙の紙漉き体験を実施します!

多可町北部にある杉原紙研究所
多可町が誇る無形文化財「杉原紙」とは・・・
約1000年以上の歴史を誇る和紙で、中世に主に武士によって用いられました。近世には庶民にも普及したものの、明治には西洋紙の輸入に伴い衰退、しかし、昭和になり、生産が再開されたのをきっかけに、再興しました。
多可町加美区の奥深い谷から湧き出る冷たく澄んだ水と、雪の舞う厳しい気候風土から生まれるこの和紙は、やさしい白さと温かみのある柔らかさが特徴です。
杉原紙研究所では、和紙作りの他、杉原紙を使った作品の展示、グッズの販売、あなただけのオリジナルの和紙作りができる紙漉き体験など、「杉原紙」の魅力を体験できます。
あなたも、歴史ある和紙「杉原紙」の紙漉き体験を「こいで恋するTAKAライド2026」でしてみませんか?
完成した和紙は、ゴール後に多可町の特産品「山田錦」の日本酒の瓶に貼り付けて記念品として持ち帰ることができます!

多可町のイメージを6色で表現したチェック柄「タカタータン」のリボン付き
「こいで恋するTAKAライド2026」の応募締切は9月30日(水)まで!
是非ご参加ください!!
申し込みはこちらから
